
恒例の夏休み企画、子ども食堂。この日は、みんなで米粉うどんをつくりました。

材料を測って、混ぜて、伸ばして、切って。
一連の流れを簡単に説明したら、全て子どもたちにやってもらいました。

まな板とピザカッターを使って、一本一本、慎重に切ります。
お家ではなかなかこわくてやらせられない、とあるママが言っていました。
ここなら、みんなで見守りながら、広い調理台で安心して任せられます。

めっちゃ長いうどん。どうやってすするのか、楽しみですね〜

おいしそう。こねかた一つ、切り方一つ、個性がでます。
いいとも悪いとも、大人はなにも言いません。評価はしない、が暗黙のことわりになっているのかも。
子どもも大人も、楽しみながらみんな自分の作品に没頭。


これはMy畑のかぼちゃ。大きいのが育ちました。みんなからの持ち寄りお野菜を、かき揚げにします。さらに釣りが得意のお友達から粋のよいキス🐟をいただき、こちらも揚げます。なんとも贅沢なランチです。


ゆであげた麺。これはポクポクになった〜。熱湯すぎてバラバラになったのかな?それとも最初から短いうどん?

きゃーきゃー 食べたいー これは僕のだよー 俺が運ぶー てんやわんやで配膳します。お姉さんたちは、しっかり協力して確実な仕事をします。



わけっこパークの子ども食堂は、食材にこだわります。
なるべく添加物のないもの、旬のもの、地のもの。
今回は、米粉、片栗粉、オオバコ、というスーパーシンプルな材料でうどん。
油は「毎日の米油」を使いました。
自家製発酵調味料や平釜炊きのお塩など、ふんぱつしました!
せっかく集まるんだから、消費して終わり!じゃなくって、楽しいおいしい次に続く食育にしたい。
調味料の話も少しさせていただきました。
私たちは、食べたものでできています。
毎日の買い物は、投票です!


お腹いっぱいになったら、もちろん日笠川へ直行。
中で遊ぶひと、ずっと外にいるひと、なんでもOK。
勝手知ったる日笠の川ガキたち。
あそびは自由で永遠です。

てづくりシロップでかき氷もやったよー。さいこー。ブルーベリージャム、桃ジャム、いちじく、全部制覇できたかな。お腹がゴロピーやねん。



生き物を観察して、あれこれ考えて、感じたら、最後は川に戻します。多様な生き物たち、母なる日笠川。いつもたくさんの学びをありがとうございます。
わけっこパークは、大人たちの愛と子どもの笑顔で成り立っています。
忙しい毎日のなか、快く参加してくれて、とびきりおいしいものを持ち寄ってくれて、たくさん働いてくれて、子どもたちに優しくしてくれて、みんなの愛があるから、また次ができるんですね。
関わってくれる全ての人に、感謝です。
